餃子の皮について考えてみた

最近手作りの餃子を包んでいてふと気になったことがあります。
普段市販の餃子の皮を使っているのですが、中華屋さんなどで食べる餃子のモチモチ感があまり出ません。

薄皮で具を楽しむのはとてもいいのですが、いかんせん薄皮なので皮自体の味はほぼないんです。
かと言って、市販の皮を利用しないで手作りで皮を作るのはとても専門的な事になってしまいそうです。Beautiful young woman

悩んだ結果、先日試してみたのが市販の餃子の皮を2枚重ねて包んでみるという試み。
まず、いつも通りに包もうとしますが、なかなかうまくいきません。

2枚重ねにしたら急に包むペースが落ちて時間がかかってしまいました。
そして包み上がったのをみると1重のものと比べて、明らかにしっかりしている感じがします。
普段は透けているように見えますが、全く透けていなくてしっかりしています。

そして焼いてみます。焼き目や火のとおり具合は予想に反して全く変化がないように思いました。

焼きあがるといよいよ実食。一口食べてびっくり、予想通りの歯ごたえのある餃子の皮になっています。
モチモチ感もあり、今までとは明らかに違う食感です。

そして他にも驚いた点が、とてもお腹にたまります。
普段の半分近くまででお腹いっぱいになってしまいました。

今回は実験的に作ってみましたが、この2枚重ねが我家の定番になる日は近いでしょう。