同僚の汚ホールに唖然、呆然

ボクも佳麗好きではなく、クッキング、洗濯、ケアのなかではケアが頂点後回しです。
どれも嫌いですがクッキングはしなければ腹部がすき、洗濯はしなければ着ていくファッションがなくなります。
でも、ケアは誰も住宅に入れなければほとんど困らないので後回しになるのです。

断捨離やミニマリストが話題になる一方でくず物件や汚広場のレポートも目にします。
さすがにあそこまで汚い広場はヤラセもあるのではないかと思っていましたが、
同僚に広場の回収のお手伝いを頼まれてから探知は一変しました。

会社ではファッショナブルで佳麗贔屓、デスクそばもロッカーもいつもスッキリしている同僚は汚広場市民でした。
まるで、ドアに靴を脱ぐ空席もありません。
通常の軽手順しか想定していなかった身は広場に上がる前にコンビニエンスストアに駆け込みました。
マスク、ゴム手袋、台所で料理された物を口にしなくて済むようにお茶とサンドイッチを買い、
便所まで借りて済ませてから殴り込みしました。

最初に明らかなくずをジャンジャン手提げ袋に詰め、アパレルや家計物は己に取捨選択を任せました。
くずを行政の集積所に持ち込んだところで遂にケアにポイントをつけられるようになる生態です。
必ず手強い汚広場って存在するのだと身に染みて実感しました。

もし身が汚広場市民になってしまったら、たいてい恥かしいので同僚にSOSは出せません。
あれ以来、悲惨な情景を思い浮かべては努めてケアに励んでいます。脱毛サロンに通っています